マウスピース矯正治療の種類
ストレートライン、インビザライン、クリアアライナー、アソアライナー、アクアシステムなどがあります。他にも、新しいマウスピース矯正方法が出てきております。
マウスピース矯正の種類と特徴比較
エシックス(Essix)ルイジアナ州立大学前教授であったジャック・シェリダン先生が開発したワイヤーを全く使わない矯正法です。
矯正前の歯型にぴったり合った装置を作成し、その装置に細工を加えて歯を動かします。
マウスピース矯正の原型で、他のマウスピース矯正を行う際の、事前矯正や小矯正に適しています。
インビザライン(Invisalign)
2009年までに世界で100万人以上が治療を受け、アメリカの会社によって開発されたマウスピース矯正で、最も歴史と実績があります。日本では2006年に始まりました。
コンピュータが分析をおこない、治療終了までのマウスピースを製作するため、歯の型をとるのが1回で済みます。矯正経験のない歯科医院は、認定医になることができません。
アソアライナー(Aso Aligner)
もっとも取り扱う歯科医院が多いマウスピース矯正で、クリアアライナーから移行した形で行われています。現在は2種類、3種類の厚みのマウスピースを、1か月、もしくは3か月に1回、型をとる形で行っています。
ストレートライン(Straightalign)
兵庫県の先生が開発したマウスピース矯正で、2009年までに200以上の歯科医院で行われているといわれています。他のマウスピース矯正より制作費が高いために、料金が高くなっておりますが、適用範囲の広いマウスピース矯正方法です。
ツーバイワン(2by-1)
ストレートラインの期間をほぼ半分から2/3に短縮した方法です。4か月に1回の型取りが必要です。
アクアシステム(Aqua system)
クリアアライナー、インビザラインと並んで、日本で最も使用されるマウスピース矯正です。 手作業でマウスピースを製作するため、費用が安いのが利点ですが、装置はクリアアライナー、インビザラインよりも少し厚みがあります。
マウスピース歯科矯正の選び方
装着感、費用、治療期間、装着時間、実績などから選択されます。
痛くない、安い、違和感がない、早い、目立たないものが、お勧めですね。
痛みがない、違和感がないマウスピース矯正
装着感が良いのは、ストレートラインや2by-1かと思います。
費用
できる限り、安いマウスピース矯正
費用が安いのは、アクアシステムかと思います。
治療期間
治療期間の短いマスピース矯正
治療期間の短いのは、2BY-1やアソアライナーかと思います。
装着時間
一番、装着時間の短いマウスピース矯正 DENマウスピース
実績
治療実績があり、安心、安全な、信頼感があるマウスピース矯正
インビザライン、ストレートライン、2by-1、アソアライナー、アクアシステムは安心して治療を受けれるマウスピース矯正です。他のマウスピース矯正は、あまり実績はありません。



